読書めも【神様からひと言】★ 鮭の味噌漬けのお弁当
読書スピードが、ちょっと停滞していますが、読み終わりました!
荻原浩さんのご著書。『神様からひと言』
大手広告代理店を辞めて、インスタントラーメンやお漬物などを作っている「珠川食品」に再就職した佐倉凉平。
入社早々、販売会議でトラブルを起こして、リストラ要員収容所と恐れられる「お客様相談室」へ異動させられます。
クレーム処理に奔走させられ、プライベートでは、長年同棲していた女性、リンコにも逃げられ…。
ヤケを起こして、会社を辞めちゃおうかどうしようかと、悩みながら、どうしようもないと思ってた先輩のクレーム処理のやり方に影響を受け、段々と成長していき、起死回生のごとく、副社長から、特命を受けて、リストラ収容所から、脱出。
そして、エリートだと思っていた副社長のダメぼんぶりに気付き、新製品のプレゼンで、会社のダメダメっぷりを暴露して、満塁ホームランを打ち放します!
面白かったです! もちろん ★★★。
珠川食品のダメっぷり。同族会社の典型ですかね。どこかで聞いた話だな。なんて思いながら、社員たちのジュニアへのイエスマンぶりとか、デジャヴな感じいっぱいでした(笑)
・・・※・・・※・・・※・・・
ここから、今日のおべんと~
今日が金曜日だったらいいのに…
『生鮭の味噌漬け』
『はんぺんのバタポン焼き』
『パプリカの青じそドレッシング炒め』
『切干deサラダ』
『味噌きんぴらごぼう』
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珠川食品がねぇ…。三流の食品会社でねぇ…。新製品のラーメンが激まずだったり…。
先代のお妾さんが、大株主だったり…。
副社長が愛人囲ってて、色々あってねぇ…。
まったく、デジャヴです!(笑)

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