ソーセージのピカタ ( テイスティライフ -ランチボックス 6/16- )

・ソーセージのピカタ
・なすの胡麻味噌和え
・だし巻きたまご
・茹でブロッコリー
・ごはんとお味噌汁
① ソーセージのピカタ
・厚さ1センチ位にカットしたソーセージ(スパム、コンビーフも可)に軽く小麦粉をはたき、溶きたまごをつけます。
・フライパンにサラダオイルを薄く塗り、ソーセージの表面を焼いたら出来上がりです。
② 茄子の胡麻味噌和え
・茄子は皮をむき、厚さ5mmくらいの半月切りにし、灰汁抜きの為暫くお水に晒します。
・お水に晒した茄子を専用容器(なければ、器にいれてラップしたものでも可)に入れ、電子レンジで2分ほど加熱します。
・ノンオイルタイプのペーストタイプのゴマドレッシングとお味噌、柚子胡椒を混ぜて胡麻味噌を作り、上記の茄子を和えて出来上がりです。
③ だし巻きたまご
・ピカタに使った残りのたまごに、だし、お砂糖、お塩で味付けをして焼き上げました。
痴漢
毎日の様に、何処そこの新聞記者が痴漢で逮捕されたとか、何処そこの学校の先生が痴漢行為をしたなどと言う記事が、私達の目に触れる。
痴漢。随分、昔からある卑劣行為だ。
腹立つことに、私ですら経験がある。
満員電車の中、電車のブレーキか何かで体が傾いたり揺れたりして、女性に思わず触ってしまう事はあると思う。
しかし、そう言う不慮の事故と、そう言う機会を伺ってチャンスとばかりに触る場合とは、うまく説明できないが本能的に違う、痴漢だと私達女性は感ずる。
また、明らかに、チャンスを伺っているのではなく、最初から痴漢目的で、混雑やブレーキなどによる揺れなどとは全く無関係に触ってくる奴らも居る。これは、本能的にも何も、即座に痴漢だと分かる。
いずれにしても、卑劣な行為である事には間違いない。
たった今、見た目には、気の弱そうなサラリーマン風の中年男性が、私鉄の終着駅で痴漢行為を働いたと女性に大声を上げられ、腕をつかまれ、駅員さんに突き出された。
女性の物凄い怒りの声に、到着した電車からいっせいに吐き出された人々でごった返す駅のホームの中、衆人環視の的を浴びる格好になった。
私は、痴漢行為の目撃者ではなく、たまたまホームで怒鳴り声を上げている若い女性に気が付き、注目しての一部始終だったので、男性の
「 電車が揺れて、手が当たっただけです。勘弁してください・・・。こ、この手を離して下さい。 」
と言う弁明が正しいのか
「 そんな事ない! テメー、触っただろ! ふざけんなよ!! 」
と叫ぶ女性の言葉が正しいのかは分からない。
まあ、普通、揺れて当たっただけと、触ったと言うのは明らかに違う。揺れて当たるなんて経験は、毎朝、私達女性も経験している事なので、嫌だけど仕方がないと思える。しかし、その揺れを利用して触ったかどうかは、これも経験上、わかる。
恐らく、この女性もそうだったのだろう。当たっただけとは思えない。だから怒っているのだ。
しかし、たった今、目の前で繰り広げられていた光景は、どうも男性が気の弱そうなサラリーマンであったのに反し、女性の口から出る罵りの言葉は余りにも強くて汚い。更に、その口からついて出る汚い言葉の数々には不釣合いの、フリルつきのブラウスに長いストレートの髪の何処にでもいるOLさん風の女性。その妙なギャップが、よろしくない。どうも私に限らず、光景を唖然として見ている乗降客たちは、男性を悪い奴だと見られないような向きがあるようにも見える。
でも、痴漢は痴漢だ。
それにしても、あんな人のよさそうなおじさんまで、痴漢を働いてしまうほど、今の日本は病んでいるということか・・・。
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