奈良ひとっ走り旅 ★ 唐招提寺



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奈良ひとっ走り旅2日目。

奈良旅のメインイベントは、正倉院展ですけど、毎回、行っちゃうのが、ここ【唐招提寺】

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おおらかで、のんびりした雰囲気が、大好きです。


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秋のお花。萩やつわぶきもあちこちに咲いていて。

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まだ、ちょっと早かった紅葉。


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でも、ところどころきれいに色づいたのにも出会えたり♪

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古の歌人たちの碑もぽつり、ぽつり。

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仏さまにお詣りすると、心がしーんとしますけど、唐招提寺は、境内を歩くだけで、気持ちが穏やかになって、おおらかな気持ちになる気がします。



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建物も伸びやかに建てられているからかなぁ。



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そして、苔がきれいだなぁって見入ってしまうのも、唐招提寺です。










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井上靖の小説【天平の甍】は読んだことないのですが…。
随分前に、映画を観て、感動したのを思い出します。







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この記事へのコメント

2020年11月22日 18:04
「天平の甍」ずいぶん昔に読みました。
そうだ「唐招提寺」ですね。
最後の二行がなければ思い出せませんでした。
苔が美しいですね。
紅葉の時期は素晴らしいでしょうね。
2020年11月23日 10:01
こんにちは(^^)

唐招提寺、いいですね。私も好きでした。
過去形なのは・・・奈良に行った最後は20代後半。もう〇〇年以上も前のことだから・・・。
猿沢の池周辺の散策は高校生の頃。
またゆっくり奈良に行きたいなぁと思います。
「天平の甍」そんな小説もありましたね。ちょっとかじっただけなので、読んだことにはならないですね。(>_<)
2020年11月23日 16:03
mana
2020年11月23日 16:04
こんにちは♪

正倉院LOVEのおとめさん^^
今年も行ってらっしゃったのね~

紅葉には早かったみたいだけど
つわぶきはもう咲いているのね~

唐招提寺も素敵ですね。
本当だ 苔も美しい~~
おとめ
2020年11月24日 07:58
★torさん
コメントありがとうございます♪

さすが!
torさんは 読んでいらっしゃる様な
気がしてましたが やはり読んでらっしゃい
ましたね♪

苔 最近 あまり見かけなくなりましたが
こちらに行くと 苔ってこんなにきれい
なんだ!って 思わされます

紅葉も きれいでしょうねぇ♪
おとめ
2020年11月24日 08:08
★まりんさん
コメントありがとうございます♪

唐招提寺 良いですよね♪
京都の華やかさとは違って 奈良は
全体に 自然に溶け込む大らかさ
みたいなお寺が多いと思うのですが
唐招提寺は のびやかで 自然の
やさしさみたいなものが感じられて
好きです

天平の甍 小説ももちろん 骨が
あるでしょうが 映画も なかなか
力がいりました
鑑真和上やお弟子さんたちの壮大な
志を描いているので 骨があるのは
当たり前ですけどね…
おとめ
2020年11月24日 08:10
★manaさん
コメントありがとうございます♪

迷いながらも 今年も行きました!
正倉院展♪そして奈良散歩♪
第3波の前でよかったと思います

紅葉には早かったですけど 秋の
お花があちこち咲いていて 楽しめ
ましたし 苔の美しさも再発見♪
良い旅でした♪
2020年11月24日 08:32
唐招提寺は5月19日ごろがいいですよ。
ハートマークのうちわまきがありますからね^^

来年はぜひ♪
おとめ
2020年11月25日 08:09
★晶さん
コメントありがとうございます♪

5月の奈良 
気候が良い時ですねぇ♪

平日にふらっと旅に出られる身分に
早くなりたいです♪
2020年11月25日 11:18
天平の甍 の映画は、
確か学校でみんなで観た気がします(^ー^;)
地元の話だもんで…(笑)
奈良時代には仏教と同時に渡来人も多くやってきました。
御坊様はもちろん、建築家、仏師、薬師に料理人に楽師などなど
異文化混交でカラフルで華やかだったと思いますよ~
正倉院の宝物なんてその最たるもの!
各国の技術もさることながら、
長い道のりと最後は荒海を越えてきたかと思うと
感無量…
鑑真和上のご苦労が…ね(^ー^;)
のちの時代の元寇襲来でも 神風 が吹いてるし…
日本海、侮れません。
それとはぜんぜん視点がちがうのだけど~
現在の技術でなら、難なくできることでしょうが
当時から今まで
フェルトや衣装なんかどうやって保存していたのでしょう?
絶対に、虫が喰いますよね??
私のセーター、防虫剤入れてても穴が開いたことあり!
そこんとこが一番の疑問(笑)
それに、外箱を捨てずにとっているなんて… ←おいおい
皇后さまのおかげさまさまですw
しばらく正倉院展に行っていないので
おとめさんの記事を読んでまた行きたくなりました(^^)

唐招提寺は年々よくなっていますね(^m^)
一時は住宅地に埋もれて建物なども傾いたまま…
とても寂れていたのですよ…
今はどんどんきれいになって、手入れも行き届いて♪
私も、この あっけらか~ん とした風情が好きです。
どこか大陸的。天平時代のかおりかな。

おとめ
2020年11月26日 08:10
★gerogeroさん
コメントありがとうございます♪

天平の甍 私はテレビで放送したのを
観ました
うろ覚えですけど とにかく すごいなぁ
って 思ったのだけは覚えてます
教科書で鑑真和上が 難破してもあきらめず
日本に来てくださったことは知ってましたが
映画で観て じーんとしました

正倉院の宝物だって シルクロードを通って
海を渡って たどり着いたのがねぇ…
それも1300年も前

一緒に技術や人々も渡ってきたのですよね!
奈良は 当時は そういう文化や人々が
終結したんですものね!

そうそう 私も冬のセーター 今年も
虫にやられてました…
防虫剤いれたのに なんでだ!!!!って

1300年前のものがこんなにちゃんと残って
いるのに たった1年足らずで なんでだ!
ですよね… (笑)

外箱ね 母が包装紙や段ボール箱捨てずに
取っておくのとわけが違いますよね
外箱も 立派ですからねぇ
是非 来年 正倉院展 いらしてみて下さい

唐招提寺もそうですが 奈良のお寺さんは
檀家さんを持たないお寺もたくさんあるので
維持管理が大変ですよね
文化庁の補助金とかだと半分しか費用が
出ないので あとの半分を集めるのが大変
だそうです
その知恵のひとつが 薬師寺さんの高田後胤さんが
はじめた お写経での浄財集めだそうです
そのおかげで 薬師寺さんも東塔の修復が
漸くできたんですよね

あっけらかん! 唐招提寺のあの雰囲気に
ぴったりな言葉ですね! ( ..)φメモメモ